キョーハンシックスギャラリーのページ


ファインアートの展示会が出来る本格的ギャラリースペース


brack

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white

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ごあいさつ

 この度、共販センター第6売店を改装いたし、新しく「kyohan six gallary」を開設しました。陶芸中心の益子にあって、陶芸以外のアートも展示できるスペースを、ということでつくりました。
このギャラリーは、ホワイトスペースとブラックスペースの2つの対照的な部屋で構成されています。
ホワイトスペースは、絵画や彫刻等の平面及び立体作品向きのスペースですが、工芸作品についても、造形性の強い作品を紹介していきたいと思っています。
ブラックスペースは、主として陶芸作品のための常設展示場です。益子に限らず、出来るだけ幅広く紹介していければと思っています。
新しいスタイルのギャラリーとしてスターしますので、まだまだいろいろなことが未知数です。ギャラリーの運営方針も紆余曲折が予想されますが、益子にとってユニークなアートスペースとして、定着できるようばんばりますので、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

kyohan six gallary
director 藤原 郁三




kyohan six gallary


谷口直之×奥住陽介「二人展」

日時:2007年5月11日(金)〜6月4日(月)
AM10:00〜PM5:00
場所 kyohan six gallary

二人共陶芸家の二世である。
だが、親の影響は正反対に表れているようだ。
谷口氏は、親と同じ方向を目指しながら、自己の独自性を求めていこうとしている。
奥住氏は、陶とは対極の素材・鉄に取り組むことで、新しい可能性を見い出そうとしている。
陶は元々シャープな表現が難しい。谷口氏はそれを薄いレリーフを施すことで補っている。
逆に鉄はシャープな表現が可能である。奥住氏は小さなマケットをいくつも試作することで、よけいなものをできるだけそぎ落とし、シャープな形を生み出している。
二人の対極の造形方法が不思議に引き合って、素材のイメージ交換を想起させるところが、実に興味深い。
是非御高覧下さい。

Director 藤原 郁三

「Music」 陶 85・17・H40cm

 谷口 直之 略歴
1978年 横浜市生まれ
2001年 法政大学工学部卒業
2005年 栃木県窯業技術支援センター(旧窯業指導所)卒業
  谷口直之×奥住陽介「二人展」(銀座・ギャラリー桜)
  谷口直之×奥住陽介「陶と鉄の灯り展」(麻布十番・Bar Infocurious)
2006年 谷口勇三親子三代作品展(ホテル東日本宇都宮)
  第16回 日工会展「入選」(日本橋高島屋)
2007年 第1回谷口ゼミ展(ギャラリー・イン・ザ・ブルー)
  第17回 日工会展「入選」(京都高島屋)

「18032007」 鉄 44・25・H28cm

 奥住 陽介 略歴
1979年 益子町生まれ
2002年 東北芸術工科大学工芸コース卒業
2005年 銀座・ギャラリー桜 谷口直之×奥住陽介「二人展」
  麻布十番・Bar Infocurious 谷口直之×奥住陽介「陶と鉄の灯り展」
2006年 益子・つかもと作家館 「二人展」
  宇都宮・クウチャリズモ
2007年 益子・つかもと作家館 「二人展」
  宇都宮・ギャラリー・イン・ザ・ブルー 「第一回谷口ゼミ展」
  他、グループ展等開催

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